現代社会の流浪人は何処へゆく

~記憶に残る脇役とそのまた脇役たちを描きます。脇役を思い出せば懐かしいあの名場面だってフラッシュバックされてしまいますよね~
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罪人ヴォーカル ~大魔王という存在~

(一般コミック) [渡辺道明] ハーメルンのバイオリン弾き 第20巻_ハーメルン20-125

しょせん大魔王の魔力がなければ生きられない存在なんですが 罪人ヴォーカルの暴れっぷりは解き放たれた大魔王そのものでした

過去には大魔王ケストラーにまで牙をむいた獰猛さ 単身、魔界に戦いを挑み何千何万という魔族を殺しもしている

~あれは殺すことしか知らない 殺すことにしか生きがいを持てない 生きているものの存在自体を許さず自分自身しか認めない一匹狼~

ハーメルンのバイオリン弾き 第16巻_ハーメルン16-156

その罪で封印されていたのですが ギータの進言により500年の幽閉が解かれました

封の文字のある鉄球によって1/10に魔力が抑えられているわけですが それでも強い

一応、第5の魔界軍王ではありますが単なる快楽殺人者

ハーメルンのバイオリン弾き 第18巻_ハーメルン_180053a

ハーメルンの赤い魔女と恐れられたサイザーが歯が立たない

スコア王国の人民は皆殺し

超獣軍でも選り抜きの精鋭部隊:王虎大隊もルビーの発見が遅れただけで皆殺し

「この人にとっては魔族も人も関係ない 気に入らない者は葬ってしまう殺人快楽主義者なんだ」(byオル・ゴール)

(一般コミック) [渡辺道明] ハーメルンのバイオリン弾き 第22巻_ハーメルン22-165

サイザーとの激闘...遊び?で二度も死にかけました

「私の全力がこいつには遊びなのか?」

サイザーにエッチなことをしてたのもヴォーカル

ルビーを手に入れ サイザーの魂も抜き去り 剣でパンドラの箱の封印を解きました

しかしケストラー化の強まるハーメルに苦戦の末 鉄球の封印を解くといった愚かさ

(一般コミック) [渡辺道明] ハーメルンのバイオリン弾き 第23巻_ハーメルン23-149

そこには本来の姿をしたヴォーカル

ケストラー化したハーメルですら敵にならない強大な溢れでる魔力

...そこへ待つ寿命はすぐに訪れました

(一般コミック) [渡辺道明] ハーメルンのバイオリン弾き 第23巻_ハーメルン23-167

大魔王の魔力なしには魔族は生きながらえられない

最期は甦ったケストラーの聖杯とされて幕

大魔王って存在が個人として暴れたら... そんな騒乱を体現してくれたヴォーカルでした

※登場作品:ハーメルンのバイオリン弾き







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[ 2012/06/14 12:30 ] 大魔王という存在 | TB(1) | CM(0)

超獣王ギータ ~大魔王という存在~

20111215013127bbc.jpg

作中の最期の最期で大魔王ケストラーの血を飲むことに成功して大魔王となるはずでした

強大な魔力をもつ軍王たちにとって ギータはたかだか獣風情の超獣でしかなく常に見下されて ギータ自身も胡麻をする場面が多く見られました

しかしまた ギータを見下してきた軍王たちのとどめを刺したのもギータ自身

前線で戦いに敗れ 瀕死の重傷を負ったそこへとどめを刺して血を飲む

血を飲むことで その相手の能力を手に入れることができるのが超獣王ギータ

「確かにあなたはお強かった でも頭が悪かった ククク」

幻竜王ドラムを矢面に立たせて高みの見物 力を使い果たしたそこへ現れ、斬

(一般コミック) [渡辺道明] ハーメルンのバイオリン弾き 第29巻_ハーメルン29-038

その正体は地獄の番犬ケルベロス

伝説の剣をヴォーカルに与えることで 大魔王ケストラーの封印を解いた魔界一の貢献者

ギータを牛馬のように扱っていたヴォーカルもまた力を使い果たしギータにトドメをさされ、剣を奪われました

(一般コミック) [渡辺道明] ハーメルンのバイオリン弾き 第24巻_ハーメルン24-088

「ただし 誰かに話せば 殺しますよ」

その秘密を知る者には誰よりの凶悪な面を見せもします

どんなものでも斬れる「伝説の剣」をもった時点で最強の攻撃力を手に入れていたギータ

(一般コミック) [渡辺道明] ハーメルンのバイオリン弾き 第29巻_ハーメルン29-109

ケストラーにその企みを見透かされるも それでも最期にはケストラーの血を舐めるに至った魔界随一の権謀術数者

大魔王ギータをみてみたかったもんです

※登場作品:ハーメルンのバイオリン弾き







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[ 2012/06/14 12:00 ] 大魔王という存在 | TB(1) | CM(0)

大魔王ケストラー ~大魔王という存在~

(一般コミック) [渡辺道明] ハーメルンのバイオリン弾き 第29巻_ハーメルン29-108

「生きる資格についてどう思うかね 生きる資格 生物には皆 共通して存在している 己の存在を確認するための理由みたいなものだろうが なんでお前らがそんな資格を持つことができたと思う?わかるか?それはな… 私が与えてやっているからだ 私が‘殺さない’から生きていけるという資格をな」

魔族であろうと人類であろうとすべてを餌とする大魔王ケストラー

魔族にとっては複雑な存在でした

ケストラーが封印されている時期の魔族は生き生きと破壊行為を繰り返していました

千億の絶望とまで叫ばれ 強大な魔力は人類を虫けらのレベルにまで貶める

しかし魔族にとってケストラーはなくてはならない魔力の核

ケストラーの魔力を餌としなければ魔族は生きていることはできない だからこそ大魔王復活に躍起であった魔族たち

(一般コミック) [渡辺道明] ハーメルンのバイオリン弾き 第27巻_ハーメルン27-m086

ケストラーが復活した途端に あれほどまでの脅威だった魔族や軍王たちが脆弱に映る ただただケストラーを恐れながら存在している魔族たちは哀れでした ベースですらビビるんですからそりゃぁ恐ろしい

アニメ版のケストラーは真逆に魔族に魔力を供給するためだけの囚われの魔王でしかでしかありませんでしたが...

絶対の存在であった原作のケストラーこそ大魔王を冠するに相応しい存在感を有していた大魔王の代表でした

※登場作品:ハーメルンのバイオリン弾き







[ 2011/12/12 11:36 ] 大魔王という存在 | TB(0) | CM(0)
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