現代社会の流浪人は何処へゆく

~記憶に残る脇役とそのまた脇役たちを描きます。脇役を思い出せば懐かしいあの名場面だってフラッシュバックされてしまいますよね~
現代社会の流浪人は何処へゆく TOP > 2011年08月

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範馬勇次郎 最強論座⑨ 「刃牙ちゃん」 ~思い込み力計測不可~

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ゴング(開始の合図)さえあれば作中最強は範馬刃牙その人であろうことは間違いない

しかし格闘とは日々日常が実戦である

「ヨーイドンでしか走れぬものは格闘技者とは呼ばぬ」とはシコルスキー

合図もなく不意に攻撃を受けて敗けてしまいましたは通じない実戦という世界

ナイフを使おうが銃を使おうが 核だろうが落とせばよい 勝ちにも敗けにも手段はない

「ファイターはホントに甘い」とはドイル

ゴングがなければ実力をだせない刃牙はいつになっても最強になりえない

自分よりも実力下位の相手にすら負けうる不覚

常に刃牙の精神性の幼さを非難しつつも いつになっても成長しない範馬刃牙を描くバキ世界観 だからいつになっても最大の親子喧嘩に終結が訪れない

ピクルという無駄な存在を登場させてしまった

烈 克己 ジャック ともに刃牙より実力は劣ろうとも 実戦で刃牙に敗れるとはけっして思えない

実戦であれば刃牙より強い歴戦のツワモノ達が敗れていく中で、ついに範馬刃牙の登場

またもやゴングが鳴ってからの開始

理想を唱えるなら 擂台賽のあのとき

毒も裏返り超回復を果たした自信に溢れかえる刃牙は勇次郎に喧嘩をふっかける

屁理屈をごねているその場で殴りかかってさえいれば 勇次郎を逃すこともなかった

下方に注意を逸らした瞬間に張り倒して姿を消した勇次郎 実は逃げたという仮説

擂台賽なんてそっちのけで作品は終結を迎えてもよかった

「坊やだからさ...」

シャア=アズナブルがガルマの追悼演説に吐いた一言

刃牙が坊やでなくならない限りこの話は終わりはみえませんね







[ 2011/08/19 20:13 ] 刃牙 | TB(0) | CM(0)
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