現代社会の流浪人は何処へゆく

~記憶に残る脇役とそのまた脇役たちを描きます。脇役を思い出せば懐かしいあの名場面だってフラッシュバックされてしまいますよね~
現代社会の流浪人は何処へゆく TOP > 2013年03月

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ラストバタリオン総帥 ジークフリード・フォン・ミッドガルド ~記憶に残る脇役のそのまた脇役たち~

第11巻_Kujakuou#11_112

「無駄だ この銃の前では神ですら死を免れぬ」

聖杯に群がる魔物どもを虫ケラのように撃ちぬくジークムントのワルさ―P38

第12巻_Kujakuou#12_017

ジークムントの銃(破魔の銃)がなければたいした手合いではないのでしょうが 弾切れを起こしたその背後には終末の軍団(ラストバタリオン) ラストバタリオンとはヒトラー総統の残した悪魔の軍団 その数25万人とも...

第11巻_Kujakuou#11_113

「聖杯(グラールストーン).. 総統が生涯捜しもとめた至宝がついに我が手に落ちた これで我らの悲願 天蛇の魔王が復活する」

聖杯の強奪には成功するも しかしその聖杯も偽物

魔物や呪術といった世界観に『銃』という異色な武器で圧倒的な強さを見せつけたジークフリード

第12巻_Kujakuou#12_097

「我が名はジークフリード.. この聖杯の正統な所有者よ」

次なる登場では 本物の聖杯(キリストの頭蓋骨)を手に入れた孔雀を撃ちぬき千尋の谷へ突き落す その手には聖杯が握られることとなる

第12巻_Kujakuou#12_106

「不思議だ この金の髪 青い瞳.. まさに総統が求め続けた完全なるアーリア人」

阿修羅を聖杯城へ連れ帰るジークフリード

第12巻_Kujakuou#12_124

「もとよりこの世は我ら金髪碧眼のアーリア人のためだけにあるのだ.. アーリア人以外の薄汚い人種どもなどいずれは この地上から完全に抹殺するだけよ」

選民思想はナチスドイツのそれでした

第13巻_Kujakuou#13_147

しかし黄海峰のマシンガンを浴びてみると その正体は..機械?

「ど..どけ鳳凰 そいつのとどめだけはオレがさす」

鳳凰に息の根をとめられかけている黄海峰へ銃弾を浴びせるジークフリード この辺りからジークフリードが小物に映りはじめました

第13巻_Kujakuou#13_166

それが原因で黄海峰の逃亡を許し 後に鳳凰に足蹴に踏みにじられます

「お..おのれ 世界の王たるこのオレを足げに.. 殺せハウスホッファー 今すぐこいつを殺せェ」

第13巻_Kujakuou#13_177

「や..やつはどこだぁ 殺せ 殺せェ」

どうやら全身が機械であったジークフリード 小事にばかり囚われるこの様はアーリア人の王としても疑わしく映ります

第14巻_Kujakuou#14_009

「朋子.. 阿修羅.. 今なら許してやろう さあ.. オレのもとへ戻れ さもなければその男もろとも地獄へ送る」

逃亡を図る黄、朋子、阿修羅の前に立ち塞がるジークフリード

第14巻_Kujakuou#14_017

「人は機械と一体になってこそ神に近づける 機械の体を得てこそ完全に無欠な存在となれるのだ」

第14巻_Kujakuou#14_024

「ファハハ 見ろォ これが完全なる地上の支配者の姿だ」

しかし朋子に眠る闇の盟主としての力を前には手も足もでず

第14巻_Kujakuou#14_038

機械の体を失って首だけとなって逃げ惑う

第14巻_Kujakuou#14_038a

「真の世界の王となるのはあの朋子様です ククク.. あなたの役目は終わったのですよ ジークフリード様 いや.. ヒトラー総統」

第14巻_Kujakuou#14_039a

「我らの盟主 闇の王を産むにはどうしても巨大な人の力が必要でした ゆえに我ら六道衆は.. 世界征服の野心に燃える あなたに力と金を与え ドイツ第三帝国を築きあげていただいたのです そして大戦末期ベルリンの地下壕で死んだ後も 第三帝国の巨大な力を維持するため 脳だけになったあなたに完全なるアーリア人に模した機械の体を与えた.. ラストバタリオンの総帥として生き続けていただくために.. だが..今あなたの役目は終わった あなたはもう十分に我らの役に立って下さった」

第14巻_Kujakuou#14_039

「う..うそだ お前はオレこそが世界の王だと言ったはず オレを偉大なゲルマンの神にしてくれると.. オレこそ..」

最期は腹心と信じていたハウスホッファーに踏み砕かれての幕

鳳凰=サタンが甦ったことでキャラ被りもあって お役御免ってところなんですかね

※登場作品:孔雀王









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[ 2013/03/07 11:30 ] 脇役の脇役たち | TB(0) | CM(0)
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