現代社会の流浪人は何処へゆく

~記憶に残る脇役とそのまた脇役たちを描きます。脇役を思い出せば懐かしいあの名場面だってフラッシュバックされてしまいますよね~
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倶摩羅 ~記憶に残る脇役のそのまた脇役たち~

第06巻_Kujakuou#06_009

光翼教会の教主であって 死人を生む倶摩羅

孔雀と同じく 孔雀明王呪を使う倶摩羅の正体は死人

第06巻_Kujakuou#06_008

死人を生む倶摩羅もまた傀儡でしかなく その奥に真の倶摩羅が存在している

黄幡星は何千年に一度 地球に急接近し その精を地表に降らすという そしてその時
この精をうけ生まれた者は黄幡星の生まれかわりとしてこの世を地獄に変える大魔王=孔雀王となる

第06巻_Kujakuou#06_077

裏高野によって同日同刻に生まれたすべての子供らは葬られ 夜叉王に守られながら最後に葬られたのが倶摩羅

このときの壮絶な虐殺シーンはいまだに脳裏に焼き付きます

なんの罪もない子供らを容赦なく殺していく坊主たち

第06巻_Kujakuou#06_075

夜叉王と同じく 回想であっても「やめろ~」とは孔雀

世界を守るために大魔王の種子を葬らねばならないとはいえ 孔雀や夜叉王といったキャラには納得いかないでしょう

最終的には倶摩羅ではなく 孔雀こそ黄幡星の子供の生き残りといったストーリー展開でしたが慈空阿闍梨によって保護された孔雀の過去が少しだけ明らかとなります

第06巻_Kujakuou#06_070

葬られた子供たちが集合体となって真の倶摩羅を形成しておりましたが 読んでいると夜叉王のごとく倶摩羅の側に情が湧きます

妹すら捧げて力を得た倶魔羅でしたが傀儡であったためかあっさりと敗北

孔雀より倶摩羅の方が個人的には好きでした 闇の王国へ抱く野望であり あっさり系のイケ面でかっこいいしね

※登場作品:孔雀王







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[ 2012/05/10 12:00 ] 脇役の脇役たち | TB(1) | CM(0)
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光翼教会の教主であって 死人を生む倶摩羅孔雀と同じく 孔雀明王呪を使う倶摩羅の正体は死人死人を生む倶摩羅もまた傀儡でしかなく その奥に真の倶摩羅が存在している黄幡星は何...
[2012/05/15 12:50] まとめwoネタ速neo
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