現代社会の流浪人は何処へゆく

~記憶に残る脇役とそのまた脇役たちを描きます。脇役を思い出せば懐かしいあの名場面だってフラッシュバックされてしまいますよね~
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人間暗器 乙和瓢湖 ~記憶に残る脇役のそのまた脇役たち~

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左手に描いた梵字と寄声とで一瞬の虚をつくり出し さらに発射操器に絹糸をつないで死角側の右手で操作したこの技 六連装の鉄筒より鉄矢を強力なバネで打ち出す 暗器「梅花袖擶」

つまり相手の虚をつくわけですからいかなる強者でも必ず仕留めることができる理屈

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如何な虚を生もうとも剣心には通じずにその正体を暴かれました

無駄に大袈裟な飾りのような衣装も実は暗器

「暗器使いに迂闊に攻め込んでは駄目」

その言葉の通り 恐るべくタイミングで虚を突いてきました

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暗器とは暗殺を目的とした隠し武器 故に何処に隠すかがその大きな要 だが優れた暗器使いは「何処に」より「如何に」が最大の要であることを知っている 時に魔剣と称し偽り凶々しく 時に奇抜な襟飾りに模してこれ見よがしに仰々しく

人間暗器乙和瓢湖は相手の心理の裏に暗器を隠す

Lia_0134.jpg

シルエットの登場時からその襟飾りが印象に残ります

しかしこれは漫画 主人公一派のあるわけのない打たれ強さに敗北した乙和瓢湖

なんで必殺の攻撃をまともに受けているのに立ちあがってこれるのやら摩訶不思議な空想の世界観 しかもお子様

神谷活心流 奥義の守り「刃止め」で毘沙門剣を受けられ→奥義の攻め「刃渡り」を六道蠱で迎え打つも それでは暗器の役目を果たせず暗器使いもただの人でした

Lia_Pim0186.jpg

「笑って死ねる人生とは正に一片の悔いなし」とは左之助 それは己の敗北が信じられなかった故の笑顔 剣心のニラミあってこその敗北でしたし 憎まれキャラは損ですと痛感しました 

※登場作品:るろうに剣心







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[ 2012/06/13 17:00 ] 脇役の脇役たち | TB(0) | CM(0)
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