現代社会の流浪人は何処へゆく

~記憶に残る脇役とそのまた脇役たちを描きます。脇役を思い出せば懐かしいあの名場面だってフラッシュバックされてしまいますよね~
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北辰会館 志門剛俊 ~記憶に残る脇役のそのまた脇役たち~

餓狼伝15_115

「攻撃を当てない 寸止め空手だから実戦に弱い その見識の浅さこそが今日のこの日に君らを試合場に立たせぬのだ おそらく俺は神山さんに勝つだろう 体格・体重・年齢・技術・運動能力 あらゆる要素を比較分析した上の答えだ」

スピード+パワー+距離 を軸とした合理性に重きをおく近代格闘技ならではの結論であっても 伝統派空手の雄:神山徹を前に現実は異なる

餓狼伝15_121

「甘かった 出られない 出たら打たれる――(伝統派の雄:神山 これほどだったのか)――からって だからってどうだってンだよ」

餓狼伝15_124

息せき切って攻撃へ転じた志門剛俊でしたが 寸止めにて動きを封じられること数限りなく

「あの まだ続け...」

「いえ ありがとうございます いい勉強させていただきました」

伝統派 対 実戦派 寸止め 対 直接打撃制 古流空手 対 現代空手

空手界に君臨する二大潮流に決着の時 と銘打たれもした興味深い一戦でしたが 触れもしないうちから敗北を認めたことで直接打撃制から批難を浴びようとも たしかに勝負ありだってことは誰の目にもわかる現実でした

餓狼伝15_133

合理性ばかりに目がいく近代格闘技にあって「強さ」という意味を再認識させてくれるにはうってつけの噛ませとして存在意義の深かった志門剛俊の負けっぷりに拍手...かな

※登場作品:餓狼伝








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[ 2013/02/01 11:00 ] 脇役の脇役たち | TB(0) | CM(0)
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