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~記憶に残る脇役とそのまた脇役たちを描きます。脇役を思い出せば懐かしいあの名場面だってフラッシュバックされてしまいますよね~
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東洋人ワンチェン ~記憶に残る脇役のそのまた脇役たち~

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「体内に残されたかすかな最後の波紋 すべてを一気に放出する かすかでいい」

初代ジョジョこと ジョナサン最期の波紋を受けたのがディオの従者だったワンチェン

ワンチェンの頭部は破壊され 波紋に操られるかのように船の外輪 スクリューシャフトへ喰らいつきました

船は爆破炎上して沈み ジョナサン、ディオとともにワンチェンも海にのまれて幕を閉じました

元々は食屍鬼街(オウガーストリート)で東洋の毒薬を売っていた東洋人という設定での登場でした

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「ぼうやの耳 おもしろいホクロあるね わたしの祖国 占い盛んね わたしの国でそれと同じホクロを持つ人 前にも見た事あるね 彼は波乱の人生を送ったが183歳まで生きたね ただの占い遊びね 気にしない 気にしない ヒヒヒ」

ディオに毒薬を売っている東洋人 占い師?なんですかね

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「あの男 つかまりゃせんよ 占いでそう出ているんじゃ 耳の3つのホクロだけじゃあなく あいつの顔の相もそうなっているんじゃ 奴は強運のもとに生まれついとる」

ディオの運命を司るような発言が妙に脳裏に焼き付きます

ジョースター邸で警官隊に囲まれる絶対絶命のディオはこの後、石仮面をかぶって難を逃れました

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「ウウウ ヘェッヘェッヘェッヘェッ あったあるね 3日前のこのジョースター邸での惨事にはほんと驚いたね それもあのディオとかいうヤツがかぶったこの石仮面元凶ね フェッ こんなの初めて見るね すごい秘密あるね この仮面 金になるよ ひともうけしてやるね ウヘェェへへへへ」

焼け落ちたジョースター邸跡に現れた東洋人ワンチェン

石仮面に手を出したことでまだ息のあったディオに命を吸われて 以降ディオの従者として登場回数が増えます

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屍生人(ゾンビ)と化しての初登場はディオの車椅子を押す役目

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「ディオ様は言ったね この世の帝王になるため石仮面の秘密を知ってるおまえを全力で始末してこいと 血を飲んでもいいと ベロベロなめてやるね おまえの血をこのすばやい舌でなぁ ヘッヘッへェ~ッ」

波紋法を身に付けたジョナサンの前に現れた屍生人ワンチェン

覚えたてのズームパンチの初の餌食となった屍生人

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ワンチェンが波紋法を受けたことで後々の展開に影響を及ぼします ディオに対策を講じられて波紋法が通じない

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「おお おおお おお ディオ様」

ディオには陶酔していたようで 波紋疾走を受けて首のみとなったディオを連れて闇へ消えました その目には涙が...

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新婚旅行を楽しむジョナサンの前に不意に現れた屍生人ワンチェンの存在がディオが生きている可能性を促す

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首のみと化したディオとともに現れたワンチェン 新しい肉体を手に入れるまではワンチェンがディオの肉体のようなものでしょう

ディオを陰で支えつづけたワンチェンなくして強大なディオという存在はありえなかったのかもしれません

※登場作品:ジョジョの奇妙な冒険








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[ 2013/02/02 11:00 ] 脇役の脇役たち | TB(0) | CM(0)
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