現代社会の流浪人は何処へゆく

~記憶に残る脇役とそのまた脇役たちを描きます。脇役を思い出せば懐かしいあの名場面だってフラッシュバックされてしまいますよね~
現代社会の流浪人は何処へゆく TOP > スポンサー広告> 脇役の脇役たち > 梁山泊三首領 梁皇 ~記憶に残る脇役のそのまた脇役たち~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

梁山泊三首領 梁皇 ~記憶に残る脇役のそのまた脇役たち~

魁!!男塾22_112

「わからん 梁皇様の拳はこやつの体に指一本触れておらんというのに 体内の血を全て流しつくし まるでミイラのように...」

梁山泊秘奥義 枯渇噴血霧(こっかつふんけつせん)

まるで双頭の剣でも抜くかのような独特な構えをとると なぜか相手は血を噴き出して死に至る

魁!!男塾22_156

「わ わからん... や 奴は確かになにかを投げているはず だ だがそれが目に見えず見切ることも出来ぬとは...」

対戦した雷電ですら見切れずに血を噴き上げるばかり

しかしエテ公どもに見切られてみればなんのことはない

魁!!男塾22_163

透きとおるガラスでつくられた中国医術で用いる噴血針を目にもとまらぬ早さで投げていただけのこと

「そうか 奴の妙な構えは腰のマントに隠して筒からその噴血針とかをとるためのもの...」

剣術においても相当な達人のようですから 猿どもに噴血針を見抜かれさえしなければ雷電どころか伊達臣人ですら勝てない相手だったのやもしれません

魁!!男塾22_177

噴血針を見切られてからというものは雷電に圧倒されてしまいますが 猿3匹を人質にとっての逆転?勝利

次なる対戦相手は伊達臣人でしたが...

魁!!男塾23_013

なんとまぁ滑稽な技で伊達を迎え撃ったもんです

魁!!男塾23_022

勝てないとみるや銃をとりだす始末の悪さ

「フッ これが俺の最後の切り札よ むろん この大武會において銃器の使用は禁じられておるがそんなことは関係ない」

しかし勧善懲悪の少年漫画ですからねぇ

魁!!男塾23_025c

ほんの一振りでした

伊達の槍をかわす梁皇

魁!!男塾23_025x

背中を向ける伊達

「あーん? なんだいきなり背を見せて」

この時点で台詞までがやられ役に変容してしまいました

魁!!男塾23_026

「勝負はついた 貴様のような奴の死に様など見たくはない」

「なにをたわけたことを 背を見せたからといって撃つのをためらう俺ではない」

魁!!男塾23_026x

「むっ 貴様どうした その槍の穂先は」

「いったはずだ 俺の槍は貴様を地獄へ追いつめるとな」

魁!!男塾23_027

背に気をとられた梁皇の眉間には 奥義でもなんでもない投げた刃物が落下してくるという現象での斬幕

天挑五輪大武會3連覇を成している梁山泊十六傑の三首領のボス格がこれではなんともむず痒い結末でした

一芸に秀でているだけの存在に終わってしまった梁皇でしたが 噴血針を見切られず その非情さで挑んだのならなかなかの豪傑だったのかもしれません

※登場作品:魁!!男塾

還元率が高すぎる=お小遣いがすぐ溜まる♪
無料でお小遣い稼ぎまくってね!







↓ブログランキングに参加しております↓
↓下記バナーのクリックお願いしますでござるm(_ _)m↓




にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村


漫画・コミック ブログランキングへ

[ 2013/02/27 11:00 ] 脇役の脇役たち | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

プロフィール

七転抜刀斎

Author:七転抜刀斎
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
242位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
33位
アクセスランキングを見る>>
FC2カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。