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範馬勇次郎 最強論座⑩ 「ピクルを追わない理由」 ~思い込み力計測不能~

手こずることにすら手こずる日常

やがて着手する 自身への‘強敵づくり’

腕力家:範馬勇次郎には闘う相手がいない

自ら作り育んだ 刃牙とていまだ喰うにはこと足りず

ピクルの出現

俺を技術に追い込みやがった

「ただ殴る」 それを必殺の武器とした勇次郎ですら力では勝てない

ピクルは刃牙を降した

刃牙の側が強かろうと 勝利したのはピクル

「立っていた一人を俺が喰うまで」

なぜ? 勇次郎はピクルを追わない??

そんなにまで手こずる相手が欲しいのなら 米国大統領にすら命令を下してピクルを探し出すべきでは???

例え範馬勇次郎といえど 闘い方によっては手こずることのできるピクル

技術に頼らずなら 現代人では勝てないピクル

キャプチャlll

不肖の息子:刃牙と同じく技術に走るなら勝てる

刃牙と同じように技術による勝利を拒否 堂々の体力による勝利を狙うなら範馬勇次郎とて或いは...

「強く生まれちまった者の不文律 小細工までする権利はない」

しかしピクルと並んでしまったなら勇次郎とて強者の側にいられない

範馬勇次郎では勝てないピクルなのかもしれません







[ 2011/11/07 17:00 ] 刃牙 | TB(0) | CM(0)
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