現代社会の流浪人は何処へゆく

~記憶に残る脇役とそのまた脇役たちを描きます。脇役を思い出せば懐かしいあの名場面だってフラッシュバックされてしまいますよね~
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伊達小次郎 ~記憶に残る脇役のそのまた脇役たち~

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「とりあえず海へ そして生きるだけ生きたら 野垂れ死に致します」

伊達家乗っ取りを企てる母親の人形として生き続けた次男:伊達小次郎ではありましたが 正宗毒殺に失敗 斬首となるも慶次に諭され 伊達の家も名も捨て死人として自由に生きようとする小次郎に妙な感慨が湧きました

第2話で慶次が呟いていた言葉を思い出します

「そんなに自由に生きたかったら乞食にでもなるさ だがその自由も野垂れ死にの自由と背中あわせだがね」

母親の寵愛の中で海すらみたことがなかった小次郎ですが この先にどう生きどう野垂れ死んだのか 少し気にかかります

※登場作品:花の慶次-雲のかなたに-







[ 2011/11/27 11:00 ] 脇役の脇役たち | TB(0) | CM(0)
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