現代社会の流浪人は何処へゆく

~記憶に残る脇役とそのまた脇役たちを描きます。脇役を思い出せば懐かしいあの名場面だってフラッシュバックされてしまいますよね~
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大魔王ケストラー ~大魔王という存在~

(一般コミック) [渡辺道明] ハーメルンのバイオリン弾き 第29巻_ハーメルン29-108

「生きる資格についてどう思うかね 生きる資格 生物には皆 共通して存在している 己の存在を確認するための理由みたいなものだろうが なんでお前らがそんな資格を持つことができたと思う?わかるか?それはな… 私が与えてやっているからだ 私が‘殺さない’から生きていけるという資格をな」

魔族であろうと人類であろうとすべてを餌とする大魔王ケストラー

魔族にとっては複雑な存在でした

ケストラーが封印されている時期の魔族は生き生きと破壊行為を繰り返していました

千億の絶望とまで叫ばれ 強大な魔力は人類を虫けらのレベルにまで貶める

しかし魔族にとってケストラーはなくてはならない魔力の核

ケストラーの魔力を餌としなければ魔族は生きていることはできない だからこそ大魔王復活に躍起であった魔族たち

(一般コミック) [渡辺道明] ハーメルンのバイオリン弾き 第27巻_ハーメルン27-m086

ケストラーが復活した途端に あれほどまでの脅威だった魔族や軍王たちが脆弱に映る ただただケストラーを恐れながら存在している魔族たちは哀れでした ベースですらビビるんですからそりゃぁ恐ろしい

アニメ版のケストラーは真逆に魔族に魔力を供給するためだけの囚われの魔王でしかでしかありませんでしたが...

絶対の存在であった原作のケストラーこそ大魔王を冠するに相応しい存在感を有していた大魔王の代表でした

※登場作品:ハーメルンのバイオリン弾き







[ 2011/12/12 11:36 ] 大魔王という存在 | TB(0) | CM(0)
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