現代社会の流浪人は何処へゆく

~記憶に残る脇役とそのまた脇役たちを描きます。脇役を思い出せば懐かしいあの名場面だってフラッシュバックされてしまいますよね~
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範馬勇次郎 最強論座⑩ 「ピクルを追わない理由」 ~思い込み力計測不能~

手こずることにすら手こずる日常

やがて着手する 自身への‘強敵づくり’

腕力家:範馬勇次郎には闘う相手がいない

自ら作り育んだ 刃牙とていまだ喰うにはこと足りず

ピクルの出現

俺を技術に追い込みやがった

「ただ殴る」 それを必殺の武器とした勇次郎ですら力では勝てない

ピクルは刃牙を降した

刃牙の側が強かろうと 勝利したのはピクル

「立っていた一人を俺が喰うまで」

なぜ? 勇次郎はピクルを追わない??

そんなにまで手こずる相手が欲しいのなら 米国大統領にすら命令を下してピクルを探し出すべきでは???

例え範馬勇次郎といえど 闘い方によっては手こずることのできるピクル

技術に頼らずなら 現代人では勝てないピクル

キャプチャlll

不肖の息子:刃牙と同じく技術に走るなら勝てる

刃牙と同じように技術による勝利を拒否 堂々の体力による勝利を狙うなら範馬勇次郎とて或いは...

「強く生まれちまった者の不文律 小細工までする権利はない」

しかしピクルと並んでしまったなら勇次郎とて強者の側にいられない

範馬勇次郎では勝てないピクルなのかもしれません







[ 2011/11/07 17:00 ] 刃牙 | TB(0) | CM(0)

範馬勇次郎 最強論座⑨ 「刃牙ちゃん」 ~思い込み力計測不可~

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ゴング(開始の合図)さえあれば作中最強は範馬刃牙その人であろうことは間違いない

しかし格闘とは日々日常が実戦である

「ヨーイドンでしか走れぬものは格闘技者とは呼ばぬ」とはシコルスキー

合図もなく不意に攻撃を受けて敗けてしまいましたは通じない実戦という世界

ナイフを使おうが銃を使おうが 核だろうが落とせばよい 勝ちにも敗けにも手段はない

「ファイターはホントに甘い」とはドイル

ゴングがなければ実力をだせない刃牙はいつになっても最強になりえない

自分よりも実力下位の相手にすら負けうる不覚

常に刃牙の精神性の幼さを非難しつつも いつになっても成長しない範馬刃牙を描くバキ世界観 だからいつになっても最大の親子喧嘩に終結が訪れない

ピクルという無駄な存在を登場させてしまった

烈 克己 ジャック ともに刃牙より実力は劣ろうとも 実戦で刃牙に敗れるとはけっして思えない

実戦であれば刃牙より強い歴戦のツワモノ達が敗れていく中で、ついに範馬刃牙の登場

またもやゴングが鳴ってからの開始

理想を唱えるなら 擂台賽のあのとき

毒も裏返り超回復を果たした自信に溢れかえる刃牙は勇次郎に喧嘩をふっかける

屁理屈をごねているその場で殴りかかってさえいれば 勇次郎を逃すこともなかった

下方に注意を逸らした瞬間に張り倒して姿を消した勇次郎 実は逃げたという仮説

擂台賽なんてそっちのけで作品は終結を迎えてもよかった

「坊やだからさ...」

シャア=アズナブルがガルマの追悼演説に吐いた一言

刃牙が坊やでなくならない限りこの話は終わりはみえませんね







[ 2011/08/19 20:13 ] 刃牙 | TB(0) | CM(0)

範馬勇次郎 最強論座⑧ 「野生には勝てない」 ~思い込み力計測不可~

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人間は野生に勝てない

野生の中で猛獣は最上位

猛獣より強い人間が多い刃牙世界観

ローランド・イスタスですらライオンを仕留める

イスタスは最強トーナメントでは最下位クラス

猛獣との比較ではなく、人類の中におけるクラス分けがあると解釈する

猛獣より強いことが前提とされる

猛獣を泣かせることのできる強さがランク増

郭海皇もアライjrも人間の側

人間として強さを極めても勇次郎にも刃牙にも届かない

もう二人だけの世界で語って欲しい







[ 2011/08/18 21:12 ] 刃牙 | TB(0) | CM(0)

範馬勇次郎 最強論座⑦ 「どっちの刃牙」 ~思い込み力計測不可~

46993409_146aa.jpg

どっちの刃牙が強いんでしょうね?

アライjrを倒した時点で勇次郎を超えてますよね

でも勝てそうにない理由は思い込みが足りない

刃牙はどんなにか強さが増そうと誰にでも負けうる要素が絶えない

「ヨーイドンでしか走れぬ者は格闘技者とは呼ばぬ」とはシコルスキー

未知のピクルに興奮の隠せない刃牙の最盛期は実は終わっている

大統領を拉致したときの刃牙は心底楽しそうに見えた 現状の自我喪失ぎみには破滅型とも映りえる

最盛期に自分より弱いかもしれないオリバにしかける喧嘩?? 刃牙より格付けが上位にいるのは作中、勇次郎のみ 故に存在価値のあるピクル

刃牙は進化していく その描きは作中どこかしらで見た進化とかぶる

強さ(=格闘力)を増すだけではこの物語は終わらない

毒の裏返りで肉体は究極を超えた 梢との情事で幼さが抜けた 残すは誰よりも強いという思い込み

「能書きが長ぇな親父 怖気づいてるのかぃ」 挑発と反して震える足 まだまだ思い込みが浅い

その思い込みが本物であれば勇次郎の方から挑んでくるだろうに...







[ 2011/08/17 18:17 ] 刃牙 | TB(0) | CM(0)

範馬勇次郎 最強論座⑥ 「刃牙」 ~思い込み力計測不可~

[Comic] い 板垣恵介 - 範馬刃牙 第15巻_ha_15_092aa.jpg

「以前は決して隠すことのできなかった一枚の新聞紙 今は完全に拳の中に隠せる 次はぶつける この力を思いきり 言わずもがなピクルへっ」

こんなんだから‘刃牙ちゃん’は退屈 次なんてない その日その刻に挑まぬから勇次郎は遥か先>>>>>>> 米国一喧嘩の強いビスケット=オリバをvs勇次郎を想定して? ピクルとなら届かぬと思われていた勇次郎の次元へ行ける? はぁ?

毒が裏返った時点で実は挑戦してる 不甲斐なく張り倒され取り逃がしたといえそれが正論 そこでvs勇次郎がはじまり擂台賽なんてどうでもよい展開が望ましい これ以上強くなれない 勇次郎の次元を求めるなら勇次郎と闘うしかない

「勝てるとか 勝てないとか そういう次元のハナシではない やれる理由も やれぬ理由も 無限に用意できる だからやる 時期が来た」

擂台賽後にぼやいてないでとっと闘れよ それ日常こそ武の本位 いつなんどきでも 手段、時、場所 負けの言い訳はありえない 時期なんてそれこそ甘えた言葉です







[ 2011/08/16 20:09 ] 刃牙 | TB(0) | CM(0)
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